テーマは“「   」を表すしるし”。第14回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティションが4月1日から応募開始

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テーマは“「   」を表すしるし”。第14回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティションが4月1日から応募開始

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深澤直人, 中村勇吾, 原研哉, 喜多俊之, 後藤陽次郎, シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション,プロダクトデザイン

2021/3/1 10:00

一般社団法人未来ものづくり振興会が主催する、「14th SHACHIHATA New Product Design Competition(シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション)」の作品応募が、4月1日から開始される。

2018年に10年ぶりに復活した同コンペティションは、商品化を前提に今までにないプロダクトデザインを募集するもの。2020年には第11回受賞の「自己QR(グランプリ)」「Name Pen Brush(特別審査員賞)」が商品化された。また、第12回グランプリ受賞の「わたしのいろ」は、一つ一つ手づくりで一度に多く制作できないこともありテスト販売したところ、SNSで話題となり、受注販売したほど好評だった。

第14回目となる今回のテーマは『「   」を表すしるし』。自由な発想で「   」を埋め、そのしるしを表すプロダクト、もしくは仕組みを募集する。審査員は前回同様、喜多俊之、後藤陽次郎、中村勇吾、原研哉、深澤直人の5名。受賞作品は、グランプリ1作品、準グランプリ2作品、審査員賞5作品、特別審査員賞2作品の計10作品を予定しており、それぞれ商品化が検討される。

なお、公式サイトでは第13回の受賞者10組のインタビューが公開中。インタビューでは、受賞者の応募の経緯や作品制作の背景などについてが語られている。

■シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション
https://sndc.design/

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